Profile
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Hello, I’m Kummy.
旅をすることが好きです。
ひとりで気ままに、ときどき家族や仲間と。
思い立ったら、自分で航空券を探して、ホテルを予約して、行きたい場所へのルートを考える。
そんなふうに、自分で旅をつくることを楽しんでいます。
私の旅のスタイル
観光スポットをできるだけたくさん巡る旅より、その街の日常に少し混ざるような旅が好きです。
朝、近所のカフェへ行く
スーパーで見たことのない食材を眺める
市場を歩く
電車やバスに乗る
街角のベンチでひと休みする
旅先でも、特別なことばかりをするのではなく、いつもの暮らしの続きをするように過ごします。
私が大切にしているのは、
「暮らすように旅をする」こと。
そして、
行きたい時に、行きたい場所へ行くこと。
旅が好きになったきっかけ
子どもの頃から、飛行機や空港が大好きでした。
転勤の多い家庭で育ち、国内を移動することが多かったことも、知らない土地へ行くことを自然に楽しめるようになった理由のひとつかもしれません。
そして10代の頃、父の仕事の関係でニュージーランドで暮らしたことが、私の旅の世界を大きく広げました。
日本とは違う文化や生活
知らない場所で暮らすことのワクワク感
帰国後も何度かひとりでニュージーランドを訪れ、少しずつ、ひとりで旅をする楽しさを知っていきました。
ひとりでも、家族とも。
大学卒業後は仕事の休みを見つけては、ひとりで旅へ。
結婚してからは、旅好きな夫と一緒に世界一周航空券を使い、スイスを列車で横断してニューヨークへ向かったこともあります。
まだ今ほどインターネットで簡単に旅を予約できなかった頃。
ファックスや電話を使いながら、自分たちで旅を組み立てました。
家族が増えてからも、年に一度は海外へ。
小さな子どもを連れての旅行は、旅先や持ち物が一変。
機内での過ごし方や、ホテル選び、食事に至るまで…
準備とシミュレーションの大切さを感じました。
娘のアメリカ留学をきっかけに、再びひとりで海外へ出かける機会が増えました。
アメリカではレンタカーを借りて走り、ヨーロッパでは列車に乗り、国内では思い立った場所へ車で出かける。
少しずつ行動範囲が広がっていきました。
Kulkuriという名前
「Kulkuri」は、フィンランド語で「放浪する人」を意味する言葉です。
ひとつの場所だけではなく、いろいろな場所を見てみたい。
旅だからと張り切りすぎず、その土地の日常を感じながら過ごしたい。
そして、
行きたいと思った時に、行きたい場所へ行ける自分でいたい。
そんな思いから、このブログをKulkuriと名付けました。
このブログで伝えたいこと
Kulkuriでは、私が実際に旅をして経験したことを中心に紹介しています。
ホテルに泊まってどうだったのか
列車や飛行機をどう予約したのか
スマートフォンはどうしたのか
何を持っていって便利だったのか
そして、失敗したことも。
インターネットには旅の情報がたくさんあります。
だからこそKulkuriでは、
「実際に自分でやってみて、どうだったのか」
を大切にしたいと思っています。
誰かが次の旅を計画するとき、
「ここなら行けそう」
「私もやってみようかな」
と思える小さなきっかけになれたらうれしいです。
そして、次の旅へ。
空港に着いた瞬間は、今でもワクワクします。
これから知らない場所へ向かえる。
自由に動く翼をもらったような気持ちになるからなのかもしれません。
まだ見たい景色も、歩いてみたい街もたくさんあります。
これからも、
行きたい時に、行きたい場所へ。
Kulkuriらしい旅を続けていきます。
旅の様子はYouTubeでも発信していきます。
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